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MTGをやろう(提案)

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 「Magic the Gathering」再開記念!といってもそれは数か月前。

 さらに昔の話。MTGは中学生のころ学校で大流行、高校に進学したらみんな息をそろえるように辞めちゃって、それでも一人さびしくほそぼそとやっていたんですが結局フィフスドーンを最後に引退。大学生のころは風のうわさ程度に聞き流していたんですが、twitterで楽しそうにMTGの話をしている人たちに惹かれて、ついつい寄せ集めのカードでデッキ構築。ここまで来てしまったからにはあとには引き返せないとすでに○万円を消費、あこがれのFoWやデュアランを手にし、もはや無敵の快進撃!というわけにはいかず、戦績はそこそこ。でも楽しいから許す。今ではスカイプやスティッカムで対戦できるからうれしい。

 しかし身内で流行りのレガシーは、引退期間も長く古いカードも多いわけじゃない自分にとっては戦術的にも資産的にも厳しいフォーマット。というわけでそのハンデを乗り越えるために思案した結果がバーンでしたとさ。

<クリーチャー>
 4 ゴブリンの先達
 3 ケルドの匪賊
 3 地獄火花の精霊
 3 ボール・ライトニング

<呪文>
 4 稲妻
 4 溶岩の撃ち込み
 4 Chain Lightning
 4 マグマの噴流
 4 稲妻の裂け目
 3 火炎崩れ
 4 火炎破

<土地>
 4 蛮族のリング
16 山

 レガシーなら《発展の代価》は必須かもしれないけど、残念なことにデュアランを使ってる人が周りにあまりいないので代わりに《ボール・ライトニング》ちゃん!正直あまり活躍してない。。。
 使ってみてわかったのは、思った以上に頭使うデッキだということ。どれを焼いてどれを本体に入れるか、がやっぱり迷うところ(言い換えればそこが面白いところ)。唯一の全体火力である《火炎崩れ》はなかなか優秀だけど、やっぱり飛行に入らないのが残念。しかし相手がノンクリーチャーでも最悪3マナ3点火力として使えるのは評価できる。何より名前がカッコイイ、ファイヤーブルェイク!!!!
 個人的に《渋面の妖術使い》はあまり好きでないので、プロテクション持ちやカウンターに強い《蛮族のリング》を採用。たまにこれが初手2枚とかあるから困ったり、あと意外と墓地がたまらなくてスレッショルドに達しなかったり。でもこの前はイオナ出されて赤の呪文唱えられない中、これで最後の数点ライフを削り切ったのはなかなかおいしい展開だった。
 今のところ課題はクリーチャーの採用。昔の中途半端な知識しかなかったもので、《ジャッカルの仔》《モグの狂信者》ぐらいしか赤の低マナクリーチャーが思い浮かばない…。今だと彼らじゃ力不足なのかしら。《火炎崩れ》があるので、そのデメリットを気にしない今のクリーチャーが最適といえば最適なんだけど…。

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name:ガルベロス

比那名居天子とプログレッシブロックとMTGが主食。

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